投資における4本値とは?

admin, 29.07.2016

投資をするうえで、株価の動きをきちんと把握するというのは非常に重要なことであり、さらに自分本位の投資をするうえでも大きなメリットとなります。
ぜひ以下をご参考にしてみてください。
特に投資経験が浅い初心者の方にとっては役立つものとなることでしょう。

株価は1日の中で時間とともに変化していくものです。
市場がオープンしている特に株価を記載しているインターネットサイトなどを見ると、数値がコロコロと変わっています。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。
これはだいたい1分おきに更新されているものとなります。

これらの株価の動きを示すのが、”4本値”と呼ばれる4つの値です。
・始値(はじめね)
その日の最初に取引された値段となります。
・終値(おわりね)
その日の最後に取引された値段です。
・高値(たかね)
その日の取引の中で最も高い値段を指します。
・安値(やすね)
その日の取引の中で最も安い値段を意味します。

この4本値を見ると、大まかな値動きを把握することができるのです。
もちろんこれだけで投資に勝とうというのは間違いですが、参考になるので必ず意味を理解し、実際にチャートを見て4本値を確認してみてください。

ちなみにこの4本値を分かりやすく図式で表しているものが”ローソク足”と呼ばれるものになります。
どちらかというとローソク足をメインに覚えておくほうが良いでしょう。

また、当日の最終取引価格である終値と、翌日の取引開始価格である始値が同じでないことについて質問サイトで質問している方をたまに見かけます。
この株価の差が生じる原因についても以下にお答えしました。

簡単にご説明すると、終値から始値までは時間が空いていますよね。
これは日本の市場がクローズしていることを指すのですが、このクローズの間にも世界の相場は刻一刻と変化しています。
その影響を大きく受けていると言えるでしょう。
終値のまま翌日に持ち越さない、と考えるのが一般的です。

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インデックス投資は株取引の初心者におすすめです。

admin, 13.07.2016

投資の経験がほとんどない方は、株式投資、外国為替、FXなど投資全般の用語に不慣れではないでしょうか。あらゆる金融商品について情報を集めることも大切ですが、投資の初心者はインデックス投資から知識を深めてみてはいかがでしょうか。

気になる方はこちらのサイトが参考になります。上手な資産運用や投資家をめざしているならインデックス投資の基本的な知識を身に付けましょう。インデックス投資の意味、実際の投資先や投資可能な株、債券、不動産、代表的なインデックスと資産運用時の注意点などを株投資の経験者がわかりやすく説明しています。

今さら誰かに基本用語の質問ができないと思っている方は、「インデックス投資.com」で役立つ情報をチェックしてみましょう。インデックスは株価指数のことですから、相場状況から判断して相場全体の流れを見極めることができます。

こちらのサイトは、インデックス投資で資産運用に成功している35歳の会社員男性が運営しています。これまでの経験をもとに少ない資金で低コストの分散投資ができるインデックス投資のメリットを紹介しています。資産運用に期待するならインデックス投資に注目しましょう。

株価指数に投資する時は自分のライフスタイルや資産運用に使える資金額に合うインデックス投資方法を選ぶことが大切です。投資信託(ファンド)、ETF(上場投資信託)、先物取引、オプション取引、CFD(差金決済取引)などがあるので内容をよく確認してから決めましょう。こちらの情報サイト「インデックス投資.com」はリスクを抑えた資産運用の方法を紹介しているので参考になります。

日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)は株価指数のCFDですが、為替を対象にしたFX(外国為替証拠金取引)が人気です。通貨を売買する時にFXを扱う証券会社に支払う取引手数料をスプレッドと言いますが、FX会社のレート表示で金額が違います。できるだけ低コストで通貨の売買をしたい方はスプレッドが安いFX会社を利用しましょう。

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投資でインカムゲインを得るには。

admin, 03.07.2016

インターネットで「投資 リスク」と検索すると、やはり投資に対して消極的になるような文章が目立ちます。
確かに投資はノーリスクではありません。
損失が膨らんでしまって資金を上回るということになれば、大変なことになってしまうことも事実です。

そこで、私がご紹介したいのは「失敗しない投資」であり、「リスクを回避する方法」になります。
そんな方法があるわけない、確かに多くの方はそう思うことでしょう。

おすすめの投資は、”株式投資”と”不動産”です。
株式投資と言えば、株価が上昇することで発生するキャピタルゲインだと思います。
キャピタルゲインとは、株の売買を繰り返すことで得られる利益です。
どのようにインカムゲインを得ていくのかというと、ずばり”配当”。
株式を保有しているだけで発生する配当金は、まさにインカムゲインと言えるでしょう。
短期間だけを切り取って額面を見ると少額かもしれませんが、長期的な目で見るとかなり魅力的なものになるのではないでしょうか。

次に、不動産のインカムゲインについてご説明します。
不動産のインカムゲインは、言わずもがな「家賃収入」です。
ここにさらに土地価格が上昇すればインカムゲインの額面も自然と大きくなっていきます。

ここ数年では配当や家賃収入などのインカムゲインに魅力を感じる方が多いようで、安定的に利益を積み上げていくという投資スタイルに移行している方も少なくありません。
もちろん中長期的な保有が前提となりますが、資産が安定しているのであれば検討してみるのも悪くないですよ。

ただし、株式投資においても不動産投資においても銘柄選びは非常に重要となります。
ポイントとしては、
・財務状況が健全か
・利益水準は安定しているか
ということがキーに。
もう少し具体的に言うならば、株式投資の場合は時価総額が1兆円以上の企業であること、不動産投資の場合は地方よりも将来性がある東京の不動産に投資をしたほうがよいでしょう。

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投資の発注方法の概要について。

admin, 21.06.2016

さまざまな証券会社で現物取引を行うことができますが、発注方法は業者によって異なります。
以下に、メジャーな発注方法を説明文付きでまとめてみましたので、ご興味のある方はご覧ください。

●通常注文

・指値注文(さしねちゅうもん)
値段を指定する注文のことで、売買を委託するときに値段を指定することです。
たとえば、買指値を出したときに株の値段がそれよりも安い場合はその値段で買うことができます。
売指値を出したときに株の値段がそれよりも高い場合はその値段で売れるという仕組みです。

・成行注文(なりゆきちゅうもん)
値段にこだわらずに買う、もしくは売る注文です。
最もスタンダードな発注方法と言えるでしょう。

・寄付注文(よりつきちゅうもん)
立会時間の寄付のみが有効となる注文です。
場合によっては注文が失効となるので注意しましょう。

すべての通常注文に共通して言えることは、
「指定した価格以下で買う、指定した価格以上で売る」ということが原則になっていることです。

●逆指値注文
・逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん)
価格が上昇したとき指定した値段以上になると買う、価格が下落した時に指定した値段以下になれば売るという注文方法です。
逆指値注文は多くの投資家が利用している注文方法で、仕組みがわかると非常に有効です。

逆指値注文をマスターすれば、損失の拡大を防ぐためのロスカットなどさまざまな利用方法ができるのでおすすめ。

業者によっては、さらに細かく発注方法があるところがあるので、名称だけでもご紹介しておきましょう。

●通常注文
・本日中
・今週中
・引け
・不成(ふなり)
・大引不成(おおびけふなり)
●逆指値注文
・逆指値付通常注文
●注文予約
・注文予約
●クイック注文
・クイック注文
・スーパークイック注文

どちらかというとこれらの発注方法は中級者から上級者向けと言ってもよいと思います。
やはり初心者の方は上記の解説付きでご説明しているほうから使用してみてください。

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上手に投資をするために

admin, 10.06.2016

銀行にお金を預けていてもまったくといって良いほど殖えないし、なんとか自分の力で資産を殖やしていきたいなあと思って投資を始める方が増えています。一方で「投資って、ギャンブルでしょう?」と敬遠している方もいらっしゃいます。でも、投資とギャンブルは違います。

投資はどんな種類の投資でも、銀行の預金と違って、元本割れするリスクはあります。そこで、ギャンブルだという人がいます。ですが、繰り返しますが、投資とギャンブルは違います。ギャンブルというのは、まったくの賭けであり、確率論でしかありません。宝くじなどのギャンブルでは、確率論の分子を殖やす以外にあなたは何も努力ができません。ただただ、運まかせ。でも、投資は情報を分析・研究することで、ある程度の予測が立てられます。つまり、投資は学問に近いものともいえるのです。

では、上手に投資をするためにはどのように情報の分析や研究をすれば良いでしょうか。ご紹介していきましょう。分析方法は大きくわけると「テクニカル分析」と「ファンダメンタルズ分析」のふたつに分けられます。テクニカル分析とは、ひたすら過去の値動きを時系列でみてパターンを分析することで、これからの値動きを予測します。どこが高値・底値のピークなのかといったことをはじめとして、コンピューターやグラフを用いて図形としてデータを捉えながら分析していくのが一般的です。感情をいかに排除して、学問として数値と向き合って取引できるかというところが、投資で上手に利益を出していくポイントかもしれません。

一方、ファンダメンタルズ分析の方は、株式銘柄ならその会社の、FXであればその国の、値動きの背景となる事象をいろいろと検討・分析していきます。たとえば、良い新商品ができたから株式の価格が上がるだろうとか、失業率が高まってきているから通貨が安くなってくるだろうとか、そういった理由で、今後値動きがどうなるのかを考えるのです。テクニカル分析もファンダメンタルズ分析も、優劣はありません。どちらも大切にしながら、取引をしてみてくださいね。

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